2026年2月28日

医介塾へ参加する運びとなりました!リアルな現場のお声と介護脱毛の必要性

医介塾で医療と介護の現場から見えた“本当の声”

みんなの脱毛TSURURIN代表の五十嵐です。

この度ご縁をいただき、4月より市川医介塾の副塾長を仰せつかることとなりました。嚥下に特化した鍼灸訪問をされている金社長、エレベーター保守会社の江戸谷社長とともに船橋の医介塾へご挨拶に伺い、医療・介護に携わる多くの方と意見交換をさせていただきました。

医介塾は、医療と介護の垣根を越え、事業者様や現場で働く方々、そして私たちのような介護を支える美容サービス事業者、さらには今まさに介護で悩んでいるご家族の方々が気軽に交流できる場です。4月からは市川市でも偶数月開催予定です。ご興味ある方は是非お声がけください^^

その場で自己紹介を兼ねて「脱毛をしております」とお伝えすると、ほとんどの介護士さん、看護師さんがIライン・Oラインについて具体的にお話ししてくださいました。

「現場で最も大変なのは、やはりオムツ交換。排泄物が毛に絡みつき、乾いてしまうと本当に取れにくい。拭き取りに時間がかかり、肌トラブルの原因にもなる」とのことでした。

さらに衝撃だったのは、「看護師さんは医療行為としてハサミで切ることができるけれど、介護士さんは剃ったり切ったりができない」という事実。つまり、介護の場合は毛が多い方は、そのまま対応するしかないのです。


介護脱毛は“優しさの準備”

もし将来、介護が必要になったとき。

ご結婚されている方であれば、パートナーやお子様が関わる可能性もあります。生涯独身の方であっても、介護士さんにお世話になることは十分に考えられます。

身内であっても、できれば負担は減らしたい。
プロの介護士さんであっても、できる限り清潔に、短時間で、安全にケアができる状態を整えておきたい。

それが「介護脱毛」の本質だと感じました。

介護脱毛は決して若い世代だけの美容ではありません。
40代・50代から将来を見据えて始める“準備の美容”です。

毛が少ないことで、
・排泄後の拭き取りがしやすい
・蒸れや臭いを軽減しやすい
・皮膚トラブルの予防につながる
・介護者の心理的負担を減らせる

これは見た目の問題ではなく、ご自身の尊厳の問題にも通じるものだと思います。


「白髪になると脱毛できない」という現実

ここで大切な事実があります。

現在主流の光脱毛やレーザー脱毛は、「黒いメラニン色素」に反応して効果を発揮します。
つまり、白髪になってしまうと、光が反応せず脱毛ができなくなるのです。

「介護が必要になったら考えよう」
では遅いのです。

実際に介護のご相談をいただく中で、「白髪が増えてきていて、もう難しいですね」とお伝えせざるを得ないケースもあります。

だからこそ、まだ黒い毛がある今。
40代・50代のうちに準備を始めることが大切なのです。

また、私自身は29歳からVラインに白髪がありましたので、早いに越したことはございません。

将来の自分のために。
そして、自分を支えてくれる誰かのために。

介護脱毛は、思いやりの選択です。

医療や介護の現場の声を直接聞いたからこそ、私は改めてこの大切さを強く感じました。
みんなの脱毛TSURURINは、これからも“未来に優しい脱毛”をお伝えしてまいります。