2026年6月18日
【介護脱毛について現場の声をお聞きする】

地域医療・介護の学びから考える✨これからの介護脱毛と口腔ケアの大切さ🦷🌿
こんにちは^^
みんなの脱毛TSURURINです✨
先日、弊社代表の五十嵐が副塾長を仰せつかっております市川医介塾へ参加させていただきました。
医介塾は、医療・介護・地域を支えるさまざまな立場の方々が集まり、知識や経験を共有しながら地域の未来について考える貴重な学びの場です。
今回も現場で活躍されている専門職の皆さまのお話を直接伺うことができ、とても有意義な時間となりました。
特に弊社にとって印象的だったのが、「介護」と「日々のケア」が未来の生活にどれだけ影響するかというお話でした。
介護脱毛は“美容”だけではないという考え方🌿
弊社では以前より介護脱毛について発信しておりますが、今回改めて介護現場の方のお話を伺い、その重要性を再認識しました。
介護脱毛というと、
「まだ早いかな」
「介護なんて先の話」
と感じる方も多いかもしれません。
ですが実際には、将来介助が必要になった際の清潔保持や、ご本人・介助者双方の負担軽減という視点から注目されることが増えています。
特にデリケートゾーン周辺は、加齢や身体状況の変化によってケアが難しくなるケースもあります。
一般的に、現在主流とされている光脱毛やレーザー脱毛は、毛の黒い色素(メラニン)へ反応する仕組みのため、白髪になると施術で反応しにくくなる場合があります。
そのため、白髪が増えてから「やっておけば良かった」と感じる方のお声を耳にすることもあります。
もちろん、介護脱毛をする・しないに正解はありません。
ただ、“必要になってから検討する”よりも、“選択できる時期に知っておく”ことには大きな価値があると私たちは考えています。
現場の皆さまから直接学ばせていただく環境があるからこそ、美容だけではなく、その先の暮らしや介護まで見据えたご提案を大切にしていきたいと思っています。
現場の皆さまから直接お話を伺える環境があるからこそ、美容だけではなく、その先の生活まで考えたご提案を大切にしていきたいと思っています。
「口」から考える未来の健康🦷✨
また、今年のテーマのひとつとして挙げられていたのが**「口」**でした。
口腔内環境について専門の方から学ぶ中で、とても印象に残ったのは、口の健康は歯だけの問題ではないということです。
口腔内の菌や環境は、全身の健康状態とも密接な関係があると言われています。
年齢を重ねても食事を楽しめること、会話を楽しめること、自分らしく生活できること。
その土台には、日々の口腔ケアや予防の意識があるのだと改めて感じました。
これは美容にも共通していて、何か大きな悩みが出てからではなく、未来の自分のために今できるケアを積み重ねることが大切なのかもしれません。
美容を通して地域や介護に貢献できる存在へ✨
TSURURIN・LIGHT BEAUTYでは、ただ施術をご提供するだけではなく、お客様の人生や未来に寄り添えるサロンでありたいと考えています。
介護、医療、美容。
一見別の分野に見えますが、すべては「より快適に、自分らしく生活すること」に繋がっています。
これからも地域とのつながりを大切にしながら学び続け、介護や医療に携わる皆さまのお役に少しでも立てるよう取り組んでまいります^^
このような貴重な学びの機会に感謝し、今後も知識を現場へ還元していきたいと思います✨
