2026年1月27日
冬の落とし穴!乾燥と肌荒れを招くNG行動

冬はファッションやイベントが楽しい季節ですが、お肌にとっては意外と厳しい季節でもあります❄️
気温や湿度が下がることで乾燥し、バリア機能も弱まりがち…さらに血行の低下でターンオーバーも鈍くなるため、なんとなく顔色が冴えない・肌がゴワつく・化粧ノリが悪いなどのトラブルが起きやすくなります💦
そんな冬には、無意識にやってしまいがちな習慣が肌トラブルを悪化させてしまうことも⚠️
今回は冬のお肌を守るために避けたいNG行動をご紹介します✨
【1】冬はUV対策をお休み…はNG🌤️
紫外線は夏に強いイメージがありますが、実は肌深部にダメージを与えるUV-Aは一年中降り注いでいます!
冬は日差しが弱いからと油断しがちですが、UV-Aはガラスも通過し、しみ・たるみの原因に😣
冬の間に蓄積されたダメージが春以降に表面化するケースもあります。
化粧下地や日焼け止めで冬もコツコツUVケアをするのが美肌の秘訣です🌸
【2】熱めのお風呂に入る🛁
寒い日はつい熱いお湯で身体を温めたくなりますよね…しかし高温のお湯は皮脂や保湿成分まで洗い流してしまい乾燥を悪化させます😭
おすすめは38〜40度の少しぬるめのお湯♨️
入浴後はできるだけ早く保湿ケアを!特に冬は入浴後5分以内がポイントと言われています✨
【3】長めにシートパックを貼る🧴
潤いを求めて長時間パックをしてしまう方も多いですが、実は長ければ長いほど良いわけではありません!
シートが乾燥し始めると逆に肌の水分を奪ってしまうことも😱
パックは必ず使用時間を守ることが基本◎
冬にありがちな行動を少し意識するだけで、お肌はぐっと整います💐
乾燥しやすく敏感になりやすい季節だからこそ、ちょっとした見直しが未来の美肌につながります✨
毎日の習慣を味方につけて、冬を心地よく乗り越えていきましょう❄️💗
