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2025年4月2日

カミソリ・毛抜き・ワックス脱毛の危険性と   シェーバーという最高の味方☆彡

みんなの脱毛TURURINです☆

本日は自己処理についてのコラムです☆

〜本当に肌を大切にする自己処理、知っていますか?〜


はじめに:自己処理って、意外と奥が深い

ムダ毛の自己処理は、多くの人にとって当たり前の習慣です。中学生・高校生の頃から気になり始めて、カミソリや毛抜き、最近ではワックスを使ってお手入れしている人も多いですよね。でも実は、これらの方法には**知られざる「危険」が隠されているんです。

なんとなく「ヒリヒリする」「赤くなる」「毛穴が目立つようになってきた」…そんな経験、ありませんか?
それはもしかしたら、自己処理方法によってお肌が悲鳴をあげているサインかもしれません。

今回は、あなたのお肌を守るために――
そしてこれからのキレイを守り抜くために――
「本当に肌にやさしい自己処理とは何か?」を、じっくり深掘りしていきます🧴✨


カミソリの落とし穴:一番身近な“肌ストレス”

カミソリはとにかく手軽で、多くの人が使っていますよね。コンビニやドラッグストアで安価に手に入り、短時間でツルツルに見える。そんな「便利さ」の裏側に、実はこんなリスクがあります。

肌表面を“削っている”という現実

カミソリはムダ毛と一緒に角質層(肌表面のバリア)も削ってしまうことがあるんです。角質は肌を外的刺激から守る重要なバリア。これが削られると、肌は水分を保てなくなり、乾燥や赤み、かゆみなどが起こりやすくなります。

繰り返す黒ずみの原因に

「なんか最近、ひじやワキが黒くなってきた気がする…」それ、カミソリの摩擦が原因かもしれません。毎日のように擦られることで、肌は刺激から守ろうとメラニンを過剰に生成し、色素沈着を引き起こすのです。

埋没毛のリスク

毛の断面が鋭くなるため、肌の中に毛が埋まってしまう「埋没毛」も起きやすくなります。触るとポツポツ、見た目もチクチク…自己処理のせいで逆にムダ毛が目立つようになってしまうケースもあります。


毛抜きのワナ:一見キレイでも肌に深刻なダメージ

次に「毛抜き」について。ピンセットで1本ずつ抜く方法は、毛根からしっかり抜けた感じがしてスッキリするかもしれません。でも実は、毛抜きもとても肌に負担の大きい方法なんです。

毛穴の中を傷つけてしまう

毛抜きは、毛を引き抜くときに毛穴の奥まで刺激を与えるため、毛穴が広がってしまうことがあります。また、毛穴の中の組織が傷つき、雑菌が入って炎症を起こすことも…。

埋没毛が非常に起こりやすい

毛抜きによって毛が途中で切れたり、毛穴がふさがったりすると、次に生えてきた毛が外に出られず、皮膚の中で成長する埋没毛になります。これが原因で膿んだり、ニキビのようなブツブツができたりすることも。

色素沈着やケロイドに注意

繰り返し毛を引っ張る行為は、肌に大きなストレスを与えます。炎症を起こしやすくなるだけでなく、場合によっては色素沈着やケロイドのような跡になるケースも報告されています。


ワックス脱毛:その“爽快感”に潜む刺激の強さ

最近ではSNSや動画サイトで話題の「ワックス脱毛」。ペリッと一気に抜ける爽快感が人気ですが、これもかなりハードな自己処理方法なんです。

一気に角質と毛を引き剥がす

ワックス脱毛は、粘着性のあるワックスを塗って、一気に剥がすことで毛を根元から引き抜く方法。見た目はツルツルになりますが、その際に角質もごっそり剥がしてしまうことが多いです。これはお肌にとっては「火傷」や「擦過傷」と同じくらいの刺激なんです。

アレルギーや火傷のリスク

ワックスの成分によってはアレルギー反応を起こしたり、熱めのワックスを使用することで軽いやけどを負うケースも。自己処理でやる場合は温度管理や使用方法のミスも起きやすく、非常に危険です。

毛穴開き+雑菌侵入のダブルパンチ

剥がした直後は毛穴が開きっぱなし。そこに雑菌が入ると、毛嚢炎(もうのうえん)と呼ばれる赤く痛い炎症が起こることもあります。特にデリケートゾーンでは要注意です。


それでもみんながやってしまう理由

「カミソリも毛抜きも、確かにトラブルはあったけど…それしか方法がなかったし」
そう、自己処理方法って、習慣化しやすく、気軽にできるからこそやめられないんですよね。

・時間がないから
・安くすませたいから
・脱毛に通うのはちょっと恥ずかしいから

そんな理由で、つい今まで通りの方法を選びがち。でも、ちょっと待ってください。その「慣れたやり方」こそが、将来のお肌トラブルの元になっているかもしれません。


シェーバーこそ最強の味方

では、どうすればいいのか?
答えはシンプルです。「電気シェーバー」を使いましょう。

シェーバーは“肌を削らない”

カミソリのように刃が直接肌に当たらない構造なので、角質を削ることがありません。それにより、肌のバリア機能を守りながらムダ毛を処理することができます。

摩擦も少なく、黒ずみにもなりにくい

肌を滑らせるように使用するので摩擦もほぼゼロ。長期的に使っても色素沈着や赤みのリスクが少ないのがポイントです。

埋没毛になりにくい

毛抜きやワックスのように毛根から引き抜かないので、毛が肌の中で迷子になる心配もナシ!埋没毛のリスクも激減します。


正しいシェーバーの選び方&使い方

シェーバー選びのポイント

  1. 刃が肌に当たりにくい構造(内刃式)
  2. 防水・水洗い可能で清潔に保てる
  3. 顔用・ボディ用・VIO用など部位に応じた設計

特にVIO専用シェーバーは刃がより繊細で、粘膜に近い部分にも対応しているので安心です。

使用方法のコツ

・肌は乾いた状態で使用
・力を入れすぎず、なでるように動かす
・使用後は必ずシェーバーの刃を洗い、乾燥させて保管
・そのあとにしっかり保湿(ジェルやミルクがおすすめ)


サロン脱毛との相性も抜群

実は多くの脱毛サロンでも「自己処理はシェーバーで」と指導されています。それほど肌にやさしく、脱毛効果にも影響しないからです。

脱毛前日に自己処理をする際、絶対にカミソリを使わないでください。赤みや乾燥が出ると照射ができなくなることもあります。


自己処理の“常識”をアップデートしよう

今まで当たり前に使っていた自己処理方法が、じつは肌トラブルの元だった――
それを知った今こそ、自己処理習慣を見直すチャンスです☆

ご相談はスタッフまでお問い合わせください♪