2026年1月28日
介護現場の同級生から聞いた介護脱毛の重要性と私の経験から考えた介護脱毛の重要性

介護脱毛は「誰かのため」だけじゃなかった
こんにちは!
みんなの脱毛TSURURINの五十嵐です^^
先日、少し訳があって、短期間ですが大人用の介護おむつで生活をする経験をしました。
正直に言うと、その時に一番最初に感じたのは
「おむつ、肌に張り付く…痛い…><」
という感覚でした。
私は以前から、将来介護をしてくださる方への配慮として、TSURURINで全ての毛をなくす選択をしてきました。
いわゆる“介護脱毛”は、「自分が誰かにお世話になる時のための準備」という認識だったんです。
それでもなお、経血という状況もあったとは思いますが、
皮膚とおむつが密着し、剥がす時にピリッとした痛みを感じました。
その瞬間、ふと頭をよぎったのが
「これ…もし毛があったら、もっと痛いよね…」
という恐怖でした。
それまで“介護する側への思いやり”として捉えていた介護脱毛が、
実は自分自身の快適さや苦痛を減らすためにも必要なものなんだと、認識がガラッと変わった瞬間でした^^
介護の現場から聞いた、リアルな声
この体験をSNSで少し呟いたところ、
介護の現場で働いている同級生から連絡が来ました。
「どんなに丁寧に拭いても、どうしても汚れが毛に絡んで固まって取れないことがある。
痛いだろうなって思うし、私たちも現場では“将来はない方がいいよね”って話してるよ^^」
この言葉を読んだ時、胸がぎゅっとなりました。
介護脱毛は、
・介護してくださる方の負担を減らすため
・衛生面を保つため
・トラブルや感染リスクを下げるため
そんな理由で語られることが多いですが、
実際には介護を受ける本人の「痛み・不快感・恥ずかしさ」を減らすための選択でもあるのだと、改めて感じました。
介護は、ある日突然必要になることもあります。
その時に「やっておけばよかった」と後悔するより、
元気な今だからこそ、未来の自分を思いやる準備として考えてほしい。
介護脱毛は、特別な人だけのものではありません。
“自分を大切にする選択肢のひとつ”として、
これからも丁寧に伝えていきたいなと感じる今日この頃です^^
