2026年1月13日
おむつ生活から実感した「介護脱毛」の必要性

実体験から気づいた「介護脱毛の本当の意味」
こんにちは!子宮筋腫持ちの代表・五十嵐です。
薬での治療後、生理の大量出血がなかなか落ち着かず、人生で初めて“大人用おむつ”を使用することになりました。
正直なところ、漏れもなくとても快適で、「今のおむつってすごい…」と感動した反面、想像していなかった不快感もありました。
それは、おむつが皮膚に貼りつく感覚です。血液という性質もあると思いますが、歩いている時や動いた拍子に剥がれると、皮膚が引きつるような痛みがありました。
その瞬間、ふと頭をよぎったのです。
「これ…もし毛が生えていたら、相当痛いのでは?」と。
介護の場面では血液ではなく、排泄物が毛に絡まり、それがおむつに付着することもあるのでは??それが固まって引っ張られたら…そう想像しただけで、正直ゾッとしました。
実体験を通して、介護脱毛の必要性を“頭”ではなく“体”で理解した出来事でした。
介護脱毛は「未来の自分」と「誰か」を思いやる準備
これまでも介護現場の方からお話を伺い、介護脱毛の大切さはお伝えしてきました。
そして私は一生独身のつもりです。だからこそ、将来もし誰かに介護をしていただく立場になった時、その方の負担を少しでも減らせたら…そんな想いから介護脱毛をおすすめしてきました。
しかし、自分で体験して、自らの痛みの軽減にもすごく大切なことなのでは…?と実感しました
介護脱毛は、見た目のためでも、若さのためでもありません。
清潔を保ちやすくなり、皮膚トラブルを防ぎ、介護される側もする側も、心身の負担を減らすための“思いやりの脱毛”です。
そして大切なのは「白髪になる前」に検討すること。
白髪は脱毛の光に反応しにくく、できることが限られてしまいます。
未来の自分のために。
そして、未来で自分を支えてくれる誰かのために。
介護脱毛は、元気な“今”だからこそできる、大切な準備のひとつだと、私は心から感じていました。
